炭屋で楽しむいろいろなお茶の会
炭屋で楽しむいろいろなお茶の会
今回は、煎茶の味わいをじっくりと比べながら、お茶の奥深さに触れていただくように、「煎茶の」を、泉涌寺の東仙流にお願いしております。
お茶室での薄茶一服召し上がっていただいたそののち、旬の食材を生かした京懐石のお食事をお楽しみください。
その後「華やかな煎茶の茶香服席」を楽しんでいただきます。
茶の湯の心を大切にしてきた炭屋で、「お茶」と「料理」、そして「しつらえ」が織りなす京都ならではの一日をお過ごしいただければ幸いです。
皆様のお越しを、こころよりお待ち申し上げております。
「丸久小山園のこと」
元禄年間(1688年)、茶に適した宇治小倉の里で、園主小山久次郎がお茶の栽培と製造を手がけたのが始まりです。
代々にわたり、宇治茶の伝統と品質の改善に努め、その後明治に入って八代目を継いだ元次郎は「品質本位の茶づくり」を更に推し進め、多くのご愛飲の方々に支持をいただいています。栽培から製造まで一貫してつくられた自園の出品茶は、全国茶品評会第1位など数々の賞や栄誉をいただき、品質の丸久小山園と親しまれております。
炭屋では代々丸久小山園と親しくさせていただき、初釜をはじめ一年を通して丸久小山園の抹茶を使っております。この度、丸久小山園と炭屋のコラボとして「抹茶の薄茶席」と「煎茶の茶香服席」、「京懐石」を設けました。
記
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令和8年10月18日(日) 8名様限定 |
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お一人様 35,000円(税サ込) |
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炭屋旅館 京都市中京区麩屋町三条下ル |
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075-221-2180 |
